H19年度 夏合宿 剱岳(源次郎尾根)
平成19年8月11日〜14日

8月11日

先発3名が、室堂から入山。
雷鳥沢、剱御前小屋経由で剣沢に入り、幕営。

8月12日

先発3名は、別山の岩場の左側のコルから尾根を辿って別山に抜けて、雄山まで往復する。
翌日の源次郎尾根に備えて別山からの偵察と、新人の3000m峰登頂を目指した。
一方、後発2名は室堂から入山し、フルボッカのまま一の越、立山縦走経由で剣沢に入山する。
先発、後発は途中大汝避難小屋で行き会い、荷物を分散して一緒に剣沢入りした。

8月13日

未明からヘッドランプを装着して出発。
剣沢の野営場から少し降りると雪渓に下りる。
軽アイゼンを装着して下降するが、源次郎尾根取り付きまでなら、傾斜がないので、慣れていれば、アイゼンなしでもよいかもしれない。
アイゼン装着時頃から、ヘッドランプ不要になる。
源次郎取り付きで準備。
陸地にいい場所がなく、雪渓上で身支度する。
ここで、ヘルメットやハーネスを装着。
前半は、樹林の中をくぐりながら登る。
樹林中は写真なし。

昨年の穂高合宿では、柔らかい軽登山靴で雪渓や岩場で苦労したメンバーが多かったが、今回は皆ソールの固い靴にして、快適クライミング!
高度感はあるが、技術的には容易。
だんだん、日陰がなくなり、暑さとの勝負になってくる。
源次郎II峰の懸垂を終え、本峰への最後の登りの途中、II峰を振り返る。
山頂にて
下山はガスの中。
雷鳥が登山道で営巣か?

8月14日

下山
剣御前、雷鳥沢経由で室堂まで。

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